社員対談① 先輩×後輩 (海運グループ業務管理チーム×海運グループ業務管理チーム)
CROSSTALK
社員対談
( 社員対談③ 海運グループ運航管理チーム×海運グループ運航管理チーム )
多度津事業所の海運グループ運航管理チームで内航船の運航計画や予定調整を担当するY.Tさんと、西条営業所の海運グループ運航管理チームで外航船の運航計画や予定調整を担当するR.Fさん。Y.Tさんは2023年4月、R.Fさんは2023年9月と入社月は異なるものの同年入社の同年齢。フットサル大会ではチームメイトに。
話してくれた人たち
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海運グループ運航管理チーム
Y.Tさん
2023年入社
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海運グループ運航管理チーム
R.Fさん
2023年入社
TALK 01 仕事のやりがい
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Y.Tさん
多度津事業所で国内の港間を航海する内航を担当しています。運航計画を立てたり、予定を調整するのが主な仕事。
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R.Fさん
私は西条営業所で外国との間を航海する外航を担当。運航計画を立てたり、予定を調整するのは同じですが、一日の半分ぐらいは綱取りなどの現場作業をしています。
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翌週の予定を組んでいくのですが、工場の場所も異なるし、船の大きさもいろいろあって結構難しい作業です。
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確定まで何回も組み直さなくてはいけないしね。
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私は予定を上手く組むことができて、その後トラブルもなく、スムーズにまわっていると達成感を感じます。
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船の運航は天候にも左右されるのでトラブルはつきもの。私は急な変更があっても、迅速に対応することができ、最終的につつがなく終わった時にやりがいを感じます。
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トラブルが発生した時、冷静に対応できてる?
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冷静な対応はなかなか難しいですが、少しずつ身についてきました。船の種類は違うけれどお互い頑張りましょう。
TALK 02 入社当時と比べて成長したところ
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最初は先輩に補助してもらい業務をこなす日々でした。一人である程度できるようになったのは1年を過ぎた頃。
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私も上司に頼ってばかりでした。優しいので何でも聞いていましたが、最近は自己判断で対応できるようになりました。Tくんは、どんな時に自分の成長を感じますか?
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自分主体で運航の予定を組めるようになった時や、急なトラブルに対して上手く対応できた時に成長を感じます。
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知識や経験を積み重ねると、できることが増えるよね。
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本当にそう! Fくんが成長したと思うところは?
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自分の連絡系統がどんどん増えているところ。問題が発生した時、最初は上司を通じて連絡を取っていましたが、上司から引継ぎ、今では直接連絡するようになりました。
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自分一人で問題を解決できるようになったんですね。先輩や上司に頼ることはもうあまりないですか?
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いえいえ。経験の差が全然違うので、頼らせてもらっています。上司のようになるにはもう少し時間がかかりそう。
TALK 03 入社して必要だと思った知識や技術
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電話をかける勇気です!入社して数年経ちますが、固定電話から電話をかけ、相手と話すことにまだ慣れません。
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わかります。携帯電話やスマホで育った世代なので、固定電話というだけで緊張しますよね。何か対策はしてる?
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あらかじめ話す内容をまとめておくようにしています。Fくんが入社して必要だと思った知識や技術はある?
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英語力ですね!仕事で関わる船長は外国人なので、学生時代にちゃんと英語を勉強しておけば良かったなと。
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少しは話せるんですか?
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挨拶レベルです(笑)。話せなくても大丈夫ですが、相手が何を言っているかが聞き取れないと仕事になりません。ひたすら実践で、使いながら習得している最中です。
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船長はどこの国の人なんですか?
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フィリピンです。ネイティブの日常会話はスピードが速く、フィリピン英語は訛りもあるので聞き取るのが大変ですが、何とか食らいついています。




